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2015年07月24日

薬についての私の考え方

私は、薬害が起こった身なので、また薬についても過敏なタイプなので気軽に薬が試せない状況にあります。


薬は化学物質なので、極力取りたくないとは思いますし、そういう状況じゃなくても、そう考えている人はたくさんいると思います。


でも、やっぱりお世話にならないといけない状態だったり、効果がある薬もあるのは確かだと思います。


実際、何も治療をしなかったら、死にかけていた状況から、薬が命を救ってくれた時、自分も経験しているし、家族がそういう状態だったのをこの目で見ています。

これはたまたまでしょ?とかそういうレベルではなく。
勝手に断薬して・・・悪化して・・・医師に「今日が山場だ」と言われた時のことの話です。


確実に、薬(点滴)が命を救ってくれることもあるのです。

でも副作用はあります。

どちらを選択するか、どちらを選択しないといけない状況かは、医師と相談して結局は自分で決めるしかない。

薬とは、うまく付き合っていくしかないし、うまく付き合っていけばいいと考えています。


対処療法用の薬も必要です。それでうまく病気と付き合うことができるようにもなります。


全否定はしません。


何でこんなことを書くかというと、あるSNSサイトで薬否定派の方に薬で病気は治らない!安易に薬に治してもらおうと思うな!医療は治してくれないあなたのスタンスが分からないと批判されたからです。


私のスタンスは、薬は極力飲みたくない。でも飲まないといけない時はあるし、根本治療につながる可能性のある薬は積極的に試してみたい・・・です。



もっと気軽に薬を試せる世の中になって欲しいとすら思います。



ノルウェーで29名の慢性疲労症候群の患者にリツキシマブを投与し、18名の症状が改善した等の情報を得ても現状では、気軽に試せませんよね。


効果があったと聞けば、私もリツキシマブを試してみたいと思う気持ちは少しは出てきます。


良い面も悪い面もあるをしかっりと意識して、うまく薬と病気と付き合っていきたいです。


なんで、こんなことを書いているのか・・・わざわざ書く話でもないですよね・・・


すみません。



最後までお読みいただいてありがとうございます
お読みいただいた皆さまのご健康をお祈りしております。
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