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2015年08月01日

最近のめまいについて

このブログもあまり更新していない(できていないでごめんなさい)

最近のめまいについて書いてみます。








4月に回転性の大型のめまいが来て、1カ月半くらい寝たきりになりました。
これはふわふわとかのレベルじゃなく、ぐるんぐるん止まらない。体勢でなる訳ではない常時ぐるんぐるんの回転性のものでした。救急車を呼ぼうかと思ったレベル。メニエールのようなめまいです。
手足のしびれも強く出たため脳梗塞かも?と思ったほどでした。


もう最低です。トラベルミンといつもの抗ウイルス薬を送ってくださる医師に電話して薬を送ってもらって対応しました。動けないからじっとただただ耐えるのみ。


というのも少し落ち着いたら頭位性のめまいに移行したのです。何度かめまい体操してみたけどそれで落ち着くようなレベルのものではなさそうだったので、じっと耐え動かずにいました。


自称脳脊髄液減少症の方で安静療法で治癒したという方のブログを読んで、そこに
急性期が来てから、安静療法をすると効果が高いのではないかという推論が書いてあったのも思い出してこれはある意味チャンスなのかもしれないと思って試してみました。


1日23時間くらいの絶対安静を2カ月ほど試しました。


途中、頭位性めまいも激しかったのでくじけそうになりました。もうこんな日々が永遠に続くのではないか・・・と思ったら絶望です。


でも、しばらくしたら、くらくらもフワフワもしなくなりました。何でかわからないけど、ふわふわめまいが治らないブログも終わりかな?と思えるように何をしてもめまいの心配はなくなりました。



で、もう終わりですと宣言したかったのですが、気圧の変化でまた頭位性めまいが復活して、安静にすると落ち着くということがその間にあったりもしました。




ウイルス薬を処方してもらったのも多少あるのかもしれませんが、吐き気も強かったのであまり食べれず、今回は、薬も途中で断念しています。





結論から言うと、急性期が来てから安静にしている(臥位の体勢)はめまい解消に役立つということです。これは、ウイルス薬治療同様万人に効くわけではないとは思いますが、私の場合、めまいが鎮静化するのに大いに役立ちました。



大型めまいが来た後で、めまいが続いているものの、通常の生活をしていたら、今まで通りふわふわ、くらくらしていたことでしょう。


でも、気圧の変化や免疫力が下がるとメニエールのようだったりそこまで行かなくても頭位性めまいが出てくるのはどうしてだろう?どうすればいいのだろう?とは思いますが、長引くめまいに安静にすることは効果があるというのは感じました。



以前にこのブログでも書きましたが、、脳脊髄液減少症の人のめまいは、めまい体操はかえって悪化すると書いてあった医師の書いた論文もあります。



めまいに関しては落ち着きましたが、起立性障害などは、まだありましてそういうものがあるので、通常の社会生活が困難になっています。


もう、大型のめまいが来なければいいのにな・・・と思う今日この頃です。



最後までお読みいただいてありがとうございます
お読みいただいた皆さまのご健康をお祈りしております。
















posted by 大 at 15:30| Comment(0) | めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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