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2015年11月19日

病気って…死って…

最近周りを含め死にまつわる話題が増えている。


生老病死とはよく言ったものですよね。

必ず避けて通れない物…


ちょっとググってみました。


生老病死
生まれること、老いること、病むこと、死ぬことの四つの苦。人生における免れない四つの苦悩のこと。▽仏教語。四苦ともいい、また、四天使ともいわれる。


四苦ともいい、また、四天使ともいわれる。


四天使…検索して見たけど出てきませんでした。

四苦とも言うし、四天使とも言う。

四天使という言葉はとても救われる言葉ですね。


ずっと同じじゃないことで救われる事も多々ありますしね。


生は覚えていませんが、生の苦しみも相当な物があったでしょうね。なんだ?この世界はっていう驚きについては…。
それを経験してきているのだから、残りの3苦もこなせるはずですね必ず。というか、避けられませんね。


生老病死 用例
ひとは現実には生老病死の四苦、さらにそれに愛別離苦・求不得苦ぐふとくく等の四苦を加えた八苦、四苦八苦の中にいる。それはまさに人生そのものと言ってよい。



人生は四苦八苦の中にある。確かにそうかもしれませんね。



たまに感じる幸せがとても大きなものに感じる。



幸せが当たり前の物だと思うから辛くなる面もありますよね。幸せなんていうのは日常じゃなく、四苦八苦が当たり前日常だと心得ていると、心穏やかにいられそうですね。


病気は突然起こって、長く苦しめられる場合もあるし、直ぐ死に直結する場合がありますね。どちらも良い悪いあるけど、自分の病も偶然に見えて、天から与えられた授かった使命なんだろうなとも思います。



皆、寿命が来たら死ぬんです。デスノートで死神の目を持ったら後何日って寿命が見えるように、与えられた寿命に到達すると、時が来るとこの人生は幕を閉じるようになっている。そう考えると、あまり死を恐れないでいられそうですね。


死は最大の祝福なのかもしれない。四苦八苦から解放されるのですから…






死についての著名人の発言…感動したもの…
 



世の中には体は生きているが、心が死んでいる者がいる。反対に、体が滅んでも魂が残っている者もいる。心が死んでしまえば生きていても、仕方がない。魂が残っていれば、たとえ体が滅んでも意味がある。吉田松陰(幕末の長州藩士、思想家、教育者、明治維新の精神的指導者 / 1830〜1859)



「死のその瞬間を、自ら祝福することだろう」アメリカの小説家・ホーソン


「死は人生の終末ではない。生涯の完成である。」マルティン・ルター(ドイツの宗教改革者 / 1483〜1546)




「実際にどう生きたかということは大した問題ではないのです。大切なのは、どんな人生を夢見たかということだけ。なぜって、夢はその人が死んだ後もいき続けるのですから。」ココ・シャネル(フランスの女性ファッションデザイナー / 1883〜1971)



最後までお読みいただいてありがとうございます
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posted by 大 at 01:23| Comment(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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