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2017年10月04日

環境を変えて(引っ越し)ペットを飼う(オキシトシン効果?)ことで自律神経失調症が快方へ

Twitterで、貴重な体験を披露されていた方がいらっしゃったので
今日は、シェアしたいなと思いまして、ご紹介します。

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という内容です。



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1年以上、何やっても治らなかった自律神経失調症の諸症状が、引っ越しと、ペットを飼うことで
快方に向かったという事でした(=゚ω゚)ノ

これ、すごいですね。

ペットを飼うとオキシトシンが出るって言いますもんね。


オキシトシン
Wikipediaより

オキシトシン作用

オキシトシンには末梢組織で働くホルモンとしての作用、中枢神経での神経伝達物質としての作用がある。

末梢組織では主に平滑筋の収縮に関与し、分娩時に子宮収縮させる。また乳腺の筋線維を収縮させて乳汁分泌を促すなどの働きを持つ。このため臨床では子宮収縮薬や陣痛促進剤をはじめとして、さまざまな医学的場面で使用されてきており、その歴史は長い。最初は女性に特有な機能に必須なホルモンとして発見されたが、その後、男性にも普遍的に存在することが判明している。また、視床下部の室傍核 (PVN) や視索上核 (SON) にあるニューロンから分泌され、下垂体後葉をはじめ様々な脳の部位に作用し機能を調節している。



オキシトシン分泌


ヒトの場合、スキンシップによりオキシトシンを分泌させることができる。母親が赤ちゃんを抱っこする、恋人同士が手をつなぐ、性行為などにより大幅に分泌が増加されオーガズムの瞬間には男女ともに分泌される。その他、マッサージ、リフレクソロジーなど人により心地よく触られる行為やペットをなでることも効果がある。また直接肉体的なふれあい以外でも、会話、家族団らん、井戸端会議、居酒屋などでの交流などおしゃべりもオキシトシンを分泌させる。こうした行為は人が日常生活において普通に行っていることであり、人は無意識に心のバランスを取っていると考えられている。これらは「グルーミング行為」と呼ばれ、動物が自分自身の毛づくろいをするように人も自分自身の心のケアをしている[1]。


オキシトシン効能効果

分娩誘発、微弱陣痛、弛緩出血、胎盤娩出前後、子宮復古不全、帝王切開術(胎児の娩出後)、流産、人工妊娠中絶。


ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典 オキシトシンより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%B3


前に、CFSが治ったという方、元CFSですって言う方とお話しした時も、

ストレスの少ない職場に変え、引っ越しや、環境を変え、
苦手な人とは近づかない、趣味を楽しんだり、深めたり無理のないペースで
生活したら徐々に良くなったというお話を伺ったことがあります。

また、妊娠出産で体調が変わってそれまでの症状が快方に向かったという話も
聞いたことあります。


妊娠出産にもオキシトシンは上記のように関係あるようですね。


近所に住んでいた、自律神経失調症の症状で何年も悩まれていた方も
引越したら、いつの間にか治っていたと話していたのも聞いたこと
があります。



楽しいことをして、無理のない生活で、新たな環境で
胸躍らせて暮らしていると、病気はダンダンよくなっていくって言う話は
結構共通している方が多いなーと思いました。



最後に、こちらの方もこう仰られています。







ちなみに、私、Twitter始めました。

ブログ更新等、呟いていますので、もしよろしければ、フォローお願いします。↓↓↓@memaibyebyeになります






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posted by 大 at 22:28| Comment(0) | めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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