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2015年10月02日

爆弾低気圧影響していませんか?

皆様いかがお過ごしでしょうか。


爆弾低気圧に苦しめられている方も多いのではないでしょうか。


私も結構しんどいです。以前にためしてガッテンで見た天気痛の回でのこと。



天気痛とはどういうものか?



頭痛、歯痛、首、肩こり、神経痛、リウマチ、腰痛、関節痛、骨折、ねんざ、外傷、手術後の傷、ひざ痛。


番組ではこの症状を、「天気痛」と名づけた。


犯人は、内耳。

リンパ液とセンサー細胞。

「気のせい」ではなく、「気圧のせい」でした。

治療に使う特効薬は、「酔い止め」

飲むタイミングは、予兆を感じた時。


という内容です。


めまいも気圧の低下の時に私は起こりやすいです。



でも、数年来のめまい持ちの親しくさせていただいている方に今日伺ったら気圧の低下はあまり関係ないとのこと。その方はめまい体操で調子が安定しているとのこと。


本当、人それぞれですね〜。



天気痛と同様にめまいが起こりかねないので番組で教えてもらった通り酔い止めを服用してみました。



酔い止めの薬は、内耳にある神経を鎮(しず)めて、リンパ液の流れを大人しくする効果がある。



天気痛と乗り物酔いは、メカニズムが近いということですので、症状の出る前に、前もって服用しないといけません。


酔い止めの薬は、乗り物に乗る30分ぐらい前に飲みます。

天気痛の場合も、天気が悪くなる前に飲むのがいい。


<気圧変化により感じる 主な予兆>

・耳が詰まった感じがする。
・眠気がする。
・頭がボーっとする。
・めまいがする。
・首や肩が重くなる。
・こめかみが締め付けられる。



私の場合、耳管狭窄症もあるし、三半規管も弱いので、耳が詰まった感じが人より顕著に現れるということが今回分かりましたので、耳が詰まった時に服用してみました。



今のところ取り返しがつかないようなことにはなっていません。


10月2日の早朝までは気圧の低下が進むようですね。


引き続き気は抜けません。


でも対策ができるようになって良かったなーって思います。




最後までお読みいただいてありがとうございます
お読みいただいた皆さまのご健康をお祈りしております。
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posted by 大 at 00:00| Comment(0) | 天気病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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